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【アラフォー美ダイエット!】食べ痩せダイエット

ダイエット

「食べないと太る?」といえば「なぜ?」と思ってしまいますが、私たちの体の中には原始時代からの倹約遺伝子が今も存在しており、ダイエットのために食事制限を始めると、体は飢餓に備えて脂肪をため込もうとします。
あまり食べていないのに太るのは、そのためです。

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キレイに痩せるための朝、昼、夜の食事のコツ

朝は1日のなかでもっとも新陳代謝が高まって、カロリーは消費しやすい傾向にあります。朝ごはんを食べると体のリズムが整い、代謝が活発になります。

逆に夜は活動量が少ない分、食べたものが消費しきれずに身についてしまいます。

そのサイクルを生かして「朝はしっかり食べて、夜はカロリー控えめなもの」を選ぶとダイエット効果がアップします。

また、昼食は職種や運動量によって、炭水化物などの糖質を加減する必要があります。

デスクワーク中心だと昼食に牛丼の大盛りなどを食べると、胃がもたれたり、眠くなったりすることがあります。

次は3食の食事のヒントです。

朝ごはん

朝は決まった時間に起きて酸味のあるものを摂取するのがおすすめです。例えば和食なら梅干しをそえるとか、洋食ならグレープフルーツをそえるなど、メニューの一品に酸っぱいものを取り入れます。

■ 昼ごはん

11時ごろから14時ごろまでは胃や腸も活発に働き、一日のうちでも最も消化力が強い時間です。そのため肉や魚、大豆製品などの良質のたんぱく質とビタミンたっぷりの野菜を中心にバランスの良いメニューをしっかり摂るようにしましょう。 デスクワーク中心の仕事の人は、ご飯やパンなどの糖質を控えめにすると胃もたれを防げます。

■ 夜ごはん

夜は昼間ほど消化力は強くありません。 できるだけ早めに食事をすませるようにし、大根やショウガなど辛みのある食材を使った料理を一品そえます。 体重を減らしたい人は、ご飯を少なめにしておきましょう。

おすすめの1日5食ダイエット

1日5食ダイエットは、海外のモデルさんや女優さんたちの間で実践されていますが、糖尿病の患者さんの食事療法として、病院が提案している方法のひとつです。

実際やってみると分かるのですが、1食抜いたり、間食を制限しなくても空腹感や悲壮感はなく、1ヵ月で2㎏くらいは無理なく痩せることができます。

■ 1日5食ダイエットのやり方

1日3回の食事に2回の間食(補助食)を組み合わせて5食にします。

5食にしながらも全体の総カロリーは少なめにします。

5食にして今まで摂取していたカロリーよりも多いと、太るのは当然のことですものね。

糖尿病食はダイエット食メニューとして雑誌などにもよく取り上げられていますが、スタイルを保つ必要があるモデルさんたちは、補助食を持ち歩いているそうですよ。

1度にたくさん食べるとどうしてもお腹がぽっこりと出てしまいますが、5回に分けて食べることで、1日中美しいスタイルを保つことができます。

■ 間食の食材について

2回の補助食品はチーズや蒸し大豆、バナナ、ビターチョコレート、ナッツ類などが少量でも空腹が満たされます。

筆者の個人的な一押しは蒸し豆です。スーパーで、豆サラダ用などとして販売されている、大豆や黒豆、いんげん豆、ひよこ豆などがミックスされた食べきりサイズのパックです。

アーモンドやクルミなども美容によいのですが、「ぼりぼり」と音がしたり食べた後の歯磨きが必要になったりするため、外出先や会社で食べるのは少し気が引けてしまいます。

間食の食材は、各人によって普段不足しがちなものを優先して摂るようにしましょう。

秋口には抜け毛や爪の欠けが目立つようですが、これはたんぱく質の不足が原因です。

たんぱく質は、魚介類、卵、大豆、大豆製品などに含まれ、私たちの体を作る材料となりますが、摂取したたんぱく質は体の主要部で使われたあと、体の末端の髪の毛や爪に届きます。 そのため、夏ににあっさりしたものばかり食べていると、秋に髪の毛や爪が悲鳴を上げるのです。

そこで、手近にたんぱく質を補うには豆製品がおすすめというわけです。

プチ糖質オフの食事

一時期、糖質オフのダイエットが流行りましたが、まったく糖質ゼロの食事はエネルギー不足になってしまいます。

糖質は、摂り過ぎると肥満になりますが、不足すると筋肉が減り、疲れやすくなります。

ダイエットを始めるにあたって脂質も制限する人がいますが、脂質も摂り過ぎると肥満や生活習慣病を招きますが、不足すると、血管がもろくなってしまいます。

理想的な食事内容は、肉や魚、大豆製品などのたんぱく質とご飯、パン、麺類、芋類などの糖質や植物油、バター、魚卵などの脂質、野菜に含まれるビタミン類などをバランスよく食べることです。

その中で、唯一減らしてもよいのが糖質です。

難しいカロリー計算をするより、主食を半分にするプチ糖質オフの食事を心がけるだけで、スルスルと痩せていきます。

まとめ

ダイエットのためには1日の摂取カロリーを1,500㎉~1800㎉くらいに抑えるとよいと言われていますが、この数字は性別や体格、仕事の内容によって違ってきます。最近ではカロリーを減らすより、糖質を減らす方が痩せやすいと言われています。糖質大好きでつい食べ過ぎるタイプは、体が常に糖質を欲ほしがる糖質中毒になっている可能性があります。
健康的なダイエットなら、まずは1週間、糖質半分以下の食事を心がけてみてはいかがでしょうか。

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